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アニメ感想 ダンボール戦機 第41話「悪魔 飛び立つ時」



超小型メガトン爆弾「ドングリ」を搭載した自立可動型LBXフリーザ……もといフェアリーを大量に載せた巨大ロケット「サターン」の発射の阻止するためにイノベーターの研究所に乗り込んだバンたち。
彼らの行く手を阻む1機のLBX。これこそが件のLBXフェアリーである。

強い。
パンドラとフェンリルを一撃でブレイクオーバーさせるパワーだけでも十分過ぎるほどの脅威だというのに、透明化機能や学習機能も兼ね備えるそれは、もはや兵器と呼ぶに相応しい。今更か。(笑)
それにしても、こんなモノがサターンには超小型メガトン爆弾付きで大量に積まれているというのか……。一斉に特攻されたらお終いではないか。


パンドラとフェンリルを倒したフェアリーは、オーディーンとゼノンも追い詰めて行くが、透明化しても影までは隠せない事実をアミに見抜かれ、反撃を受ける。
最後はオーディーンとゼノンの同時必殺ファンクションによって完全に沈黙した。

アミは本当に良い仕事をするなぁ。
一方、カズは本当に……。(´・ω・`)


海道義光を殺害し、アンドロイド海道を操ってイノベーターとシーカーが戦うよう仕向けた人物が、その姿を現した。その人物とは、なんと檜山蓮。レックスである。

伝説のLBXプレイヤーとまで言われた彼が何故……。嘘だと言ってよ、レックス!


解説コーナーが解説を通り越してネタバレの域に。
本来ならまず本編で語られるべき事柄を、本編より先に解説コーナーで明かしてしまうのはいかがなものか。
それにしても、レックスの事情が本当に気になる。海道によって人生を狂わされたらしいが……。


次回は、今回本編ラストで登場した山野博士が、形勢逆転の一手を打ってくれるのだろうか。期待。


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[T21] ◎ダンボール戦機第41話「悪魔飛び立つ時」

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